カテゴリー コラム「桜梅桃季」

桜梅桃李H27/9 【人は、色々な人と触れ合って成長】

2015.09.08

前回は家庭のことを述べましたが、家庭とともに、学校での生活も子どもにとって大切です。
大きくなればなるほど、子どもの生活の中で学校が占める割合も増えていきます。
そんな中で、子どもに大きな影響を及ぼすのは、教師です ...続きを読む 詳細を見る

桜梅桃李H27/8 【何があっても挑戦しぬく人が「勝利者」】

2015.09.08

以前、「理容師になるから高校を中退する」と、ある進学校の生徒が言い出したことがありました。
ご両親はショックを受け、「学歴が無くては、この先、苦労するのでは」との思いもあり、信頼できる人に相談しました。

その方は ...続きを読む

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桜梅桃李H27/7 「学校の成績だけがすべてではない」

2015.08.17

「人のためになる人生を、そのための勉強だ」と子どもに言いながらも、ついつい、いい大学に入り、いい就職をしてと、親の願望を押しつけてしまいがちになることもあります。

いい大学に入ることが価値の基準になれば、学力偏差値に敏感に ...続きを読む

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桜梅桃李H27/6 「正しい人生の軌道を示すのが親の役割」

2015.08.17

子どもを立派に育てているお母さんに共通するのは、「子どもを社会に役立つ人間に育てよう」という心の深さです。
「過保護」「放任」どちらの親もよくありませんが、もとをただせば、親のエゴです。

子どもを「自分の所有物 ...続きを読む

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桜梅桃李H27/5 「頑張るお母さんを子どもは見ている」

2015.08.17

今の若いお母さんの間では、「雑談できる友だちがいない」という悩みも多いようです。
核家族化、都市化の影響もあり、昔は、おばあちゃんや、近所の経験豊かな人たちが、いろいろなことを、わけへだてなく教えてくれたものです。

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桜梅桃李H27/4 「子どもは母親の後ろ姿を見て育つ」

2015.08.17

最近、「子育てに愛情不足を感じる。将来、情緒不安定な子どもが増えてしまうのでは」と心配している人もいます。

また、悲惨な事件を見ていると、子ども側にも、『こんなことをしたら、親が悲しむ』という感受性がなくなってきているので ...続きを読む

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桜梅桃李H27/3 「子どもの「心」に目を向ける」

2015.08.17

親の幼児虐待が社会問題になっている昨今、「子育てに自信がない」という女性が増えています。
子育は、初めはみんな、「初心者」です。
自信がなくて、当たり前です。

家庭・家族というのは千差万別です。 ...続きを読む

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桜梅桃李H27/2「きちんと叱れる母親に」

2015.08.17

最近、「子どもを叱れない母親」が増えている傾向にあります。
子どもを、どう上手に躾るかは、人類の永遠の課題といえるかもしれません。
性別、性格、家庭環境など、子どもによってそれぞれ違いがあり、一概に「こういう時 ...続きを読む 詳細を見る

桜梅桃李H27/1「楽観主義で悠々人生」

2015.08.17

高校生くらいになると、進路など自分自身で決めなければならない重大な問題に直面します。
その時に幼い頃から培われた親子の絆が、ものをいいます。
自分のことを信じ、見守ってくれる存在がいることは、子どもにとって何よ ...続きを読む 詳細を見る

桜梅桃李H26/12「子どものことを常に心に留めておく」

2015.08.17

仕事などで忙しいお母さん。
子どもと触れ合う時間があまりとれなくても、工夫次第でコミュニケーションを図ることができます。
たとえば、出かける前には、「ここに行ってくるよ」、「何時にかえりますよ」と一言声をかけた ...続きを読む 詳細を見る