カテゴリー コラム「桜梅桃季」

桜梅桃李H28/8【”自立した心”を養う】

2016.08.09

「若者の活字離れ」が嘆かれるようになって久しい。
今日、最近では、本を読まないだけでなく「映画の字幕も読めない若者」が増え、「若者の知的レベル低下」までが懸念されています。

ところで、「本は読まないけど、漫画な ...続きを読む

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桜梅桃李H28/7【夏休みに「思い出」を刻もう】

2016.07.11

ついこの間、進級進学したと思ったら、もう夏休みです。
夏休みは、だれしも待ち遠しく、楽しみなものです。

現代は、お父さんも、お母さんも、そして子どもも、忙しくなっています。
ご両親が忙しいと、子どもたち ...続きを読む

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桜梅桃李H28/6【子どもと同じ目線で】

2016.06.13

小学校に入学した息子さんをもつ、お母さんから聞いた話ですが、息子さんが「『太陽』のように『強い人』に、『太陽』のように『やさしい人』になってください。
雨や曇りの日の日は、太陽は見えません。
でも、雲の上で、太陽は ...続きを読む 詳細を見る

桜梅桃李H28/5【習い事は興味・個性をよく考えて.】

2016.05.09

先日、中学2年生の塾生が出演する「アリス~不思議の国の物語」を観劇しました。
素晴らしい舞台で感動しました。

ところで、現在は少子化が進み、お子さんの教育への関心が高まっています。
「あの塾はいいらしい ...続きを読む

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桜梅桃李H28/4【子育ては一筋縄ではいかない.】

2016.04.07

子育ては、お母さん方にとって、常に現実の課題であり、日々向き合うものです。
それだけに、ちょっとしたことでも心配の種になったり、あれこれ思い悩んでしまうのは、当然です。

どんな家庭にも、悩みや課題があるものです。 ...続きを読む

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桜梅桃李H28/3【人間の子どもは、かわいそう.】

2016.03.16

「動物会議」という絵本を知っていますか?第二次世界大戦終戦直後にドイツの児童文学者エーリッヒ・ケストナーが、書いたものです。

「人間たちが、たくさんの国に分かれ、戦争を繰り返している。戦乱の中で親や兄弟を失い、飢えに苦しむ ...続きを読む

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桜梅桃李H28/2 【子どもへの愛情は、きちんと「表現」する】

2016.02.16

二人目のお子さんを妊娠している、あるお母さんの話ですが、その方は、かがむのがつらいので、つい足で扇風機のスイッチを押したそうです。

すると1歳5カ月の長男がまねをして、足でスイッチを入れたり消したり…
「ああ、子 ...続きを読む

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桜梅桃李H28/1 【大人自身が子どもに信頼される生き方を】

2016.01.12

昨今の新聞見出しを見てみると「高校教諭が児童買春容疑」「無免許運転容疑 市議に辞職勧告」など、
子どもたちに夢を与え尊敬されるべき大人の不祥事の記事が、枚挙にいとま無く載っています。

今は「青少年が、大人を信用で ...続きを読む

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桜梅桃李H27/12 【教育が社会の繁栄を左右する。】

2015.12.08

’98年7月の読売新聞に「『家族一緒の食事』重要『心の教育の在り方』を中教審が答申」という記事が掲載されました。
これは神戸の少年事件をきっかけに、中央教育審議会の答申を報じたものです。

「躾・過保護 ...続きを読む

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桜梅桃李H27/11 【親はなくても子は育つ、でも・・・】

2015.11.09

「親はなくとも子は育つ」とは、子どもは、親がいなくても、周りにいる誰かのあたたかな心づかいと、自分自身の力で、どうにか育っていくものだということわざです。

つまり、人間は、一人で成長できるものではなく、両親をはじめとして、 ...続きを読む

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